こんにちは SUZYです。
皆さん今年の十五夜は如何でしたか?
奇麗なお月様がみられましたことと思います。
ロケットが月に着地してから、人類の月に対しての考え方が
昔と変わってきたと思いますが、それでもなぜ多くの人は月にロマンを感じるのでしょうか?
古くは「万葉集」「古今和歌集」はたまた「枕草子」や「源氏物語」などなど、多くの月が登場しますよね。
次代が変わっても月を見ながら物思いにふける…風流ですね!
月には、形が変わるごとに呼び名も変わりますね。
新月から始まり、三日月・半月・望月・十六夜月・立ち待ち月・居待ち月・寝待月・更け待ち月等など
聴きなれない月の名前もありますね。
さて、十五夜前後で呼ばれる月の名前がある事をご存じですか?🎑
十三夜(じゅうさんや):中秋の名月についで美しいとされ、「後の月(のちのつき)」とも呼ばれているようです。
小望月(こもちづき) :満月の直前で、もう少しで満ちるという意味のようです。
十五夜(じゅうごや) :こちらは皆さんもご存じの通り、望月(もちづき)と呼ばれ1年で一番美しいとされる「中秋の名月」
や満ち足りた「満月」を意味しますね。
十六夜(いざよい) :いざよいは「ためらう」という意味で、前日よりも少し遅れてためらうように昇る様子から名づけられたそうです。
立待月(たちまちづき):十六夜よりさらに上るのが遅くなり、立って待ちわびるうちに出て来る月。
居待月(いまちづき) :座って部屋でゆっくりと待ちながら迎える月だそうです。
寝待月(ねまちづき) :さらに遅く昇るため、横になって(寝て)待つ月ですね。
更待月(ふけまちづき):夜がさらに更けた頃にようやく昇ってくる月だそうです。
何だかすごいですね。
昔の人は、そんな気持ちで月が昇るのを待っていたなんて!(街灯のない時代ですから納得ですが)
次代がどんなに変わっても、私は月でウサギがお餅つきをしている事を想像する方が好きですね!

今日はどんなお月様でしょうか?
誰かを待ちながら、空を見上げる・・・?
楽しい時間を共有しながら、見上げる月ですか?
いつの世も、やはり月にはロマンがありますね。🌝
今回は月のお話でした。
ではまた・・・👋🏼👋🏼👋🏼👋🏼





