支援員のハカセことKです。
本日はビカクシダの胞子培養について記載いたします。
胞子培養とは、ビカクシダの胞子葉に付着した胞子を採取し、単一もしくは異なる種の胞子と掛け合わせて、新しい形質づくりを行う行為です。
長い月日を要しますが、面白さは抜群です!
初めて自身が胞子培養を行った「ライディーン」の写真を掲載します。
前葉体と呼ばれる小さな苔のような状態から、このようになるまでの生育を日々楽しんでおります。
近年、インターネットで胞子のみを販売される業者様も増えてきました。
ぜひ、自分だけのミックススポアリング株をつくってみてください!




